面接交渉権
- ● 面接交渉とは
- 親権者とならなかった側が、子供と直接会ったり、電話や手紙で関係をもつことをいい、
- その権利を〈面接交渉権〉といいます。
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- 法的に認められた権利ではありませんが、判例実務では一般的に認められています。
- ◎日時や頻度、時間、場所などをきちんと書面にしておくことで、後々のトラブルを
- 防止することが出来ます。
- ● 面接交渉を拒否
- ・たとえ夫婦が離婚したとしても、それが原因で親子の関係までもが断れるというわけでは
- ありません。
- ・親権者でなくとも子供に対する扶養義務がありますし、子供に会う権利は当然認められます。
- ◎面接交渉を拒否された側は、「家庭裁判所」に調停を申立てます。
- ◆子供に不利益が及ぶ場合◆
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- あくまでも”子供の福祉や利益に反しない”ということが大前提のため、
- 面接交渉が認められない、若しくは制限されることがあります。
